PM3015が韓国に納入・据付完了——高精度板金切断が本格稼働
Aug.31.2026
うれしいお知らせです。中国・天津セン社のファイバーレーザー切断機「PM3015」が、韓国の現地顧客工場へ納入・据付・試運転を完了し、正式に量産稼働を開始しました。

PM3015は、天津セン社が開発した高精度板金切断ソリューションで、一枚一枚の板材に対して高い寸法精度と均一な切断面品質を求める加工業者向けに設計されています。密閉型構造、高動態ガントリー、およびスマートな加工機能を備え、日常の生産においてこれまでにないレベルの安定性と再現性を実現します。

現地エンジニアチームによる据付・試運転はスムーズに完了し、納入検収試験も予定通りに合格しました。現在、顧客ではすでに量産が開始されており、当社の24時間365日対応の遠隔サポート体制も、初日からフル稼働しています。

今回の納入は、当社ティエンチェンが韓国市場で拡大を続けるうえでの新たなマイルストーンとなります。自動車産業や板金加工、一般機械加工の各顧客に対し、信頼性の高い機械と迅速なサービスを提供し続けています。 
PM3015がお客様の生産にどのような価値をもたらすか、ご関心をお持ちですか?お見積もりまたは実機デモのご依頼は、ぜひ当社までお問い合わせください。
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